メタ情報(head)
ブラウザの画面には映らないが、検索エンジンやブラウザにとって最も重要な「ページの裏側」の設定画面。
headタグとは?
Webページの「タイトル」や「文字コード(文字化け防止)」、「スマホ対応の設定」など、画面には表示されない設定情報を記述する場所です。
ユーザーが直接見ることはありませんが、検索エンジンが「このページは何について書かれているか」を判断するための情報の宝庫であり、SEO対策において最も重要なタグのひとつです。
主な記述内容
<title>ページのタイトル</title>
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
主な役割
- タイトル設定: ブラウザのタブに表示される名前を決めます。
- 外部ファイルの読み込み: デザインを決めるCSSファイルや、動きを作るJavaScriptファイルを連結します。
- SEO設定: 検索結果に表示される説明文(ディスクリプション)などを指定します。
まとめ
見えない部分だからこそ丁寧に。headタグの中身を充実させることは、プロフェッショナルなウェブサイト制作の第一歩です!